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etaurusのブログ

オーストラリア語学留学体験記

初めてのシドニー観光 その2

初めてのシドニー観光をした週末が明けた翌月曜日、日本から持参した分では足りない服などを調達するついでに、先日の観光ルートサイトの後半ルートに沿ってショッピング街を探索する事に。

一応衣類は持って来た分でまかなえるつもりでいたのだが、真夏でも寒暖差が結構あるのとやはり室内の冷房がどこもかなり強いので薄手の長袖服がそれなりの数必要になる。一応何枚かもってきたのだが、持ち歩きも考えると厚すぎたりとぴったりくるものが足りなすぎた。真夏にシドニーにくるのであれば持ち歩きも楽な超薄手の上着があると重宝すると思う。(この上着、強烈な日差しの中歩く必要がある時などにも役に立つ。実際、余りの日差しの強さに強烈な暑さにも関わらず頭からパーカーを羽織るという経験をシドニーに来て初めてした。)

 

後半ルートの出発はタウンホールから。

残念ながらジョージストリートの工事のため景観があまり良くない。

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タウンホールから東に3ブロック程進むとハイドパークにぶつかる。f:id:etaurus:20170201163611j:image

ハイドパークの中を北上して公園を抜けたところのシドニーホスピタルにある鼻を触ると幸せになれるという猪の像(?!)を探しに行くが、このシドニーホスピタルというのが全然病院ぽくないのでどこにあるのか最初見当がつかなかった。

こちらがその猪像で皆が触るからか鼻の部分だけピカピカ。

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猪像を背にして西に向かうとすぐ映画マトリックスのロケで使われたというマーティンプレイスに来るが、どこがロケ地かよくわからないので後で検証しようとそれっぽい所の写真をいくつか撮る。

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マーティンプレイスを進むとピットストリートにぶつかるので左折してピットストリートモールを目指す。綺麗なショップが並ぶなかなかオシャレなショッピング街という感じ。

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特にモール中程の脇道にあるストランドアーケードは「おっ!」と目を奪われる雰囲気。

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荷物の関係もあるので最悪使い捨て、も考えての買い物だったのでそれ程高いものは買いたくない思っていたところH&Mを発見。中を覗いてみると物価高のオーストラリアにしては値付け的には日本と変わらない感じ。店内は3フロアあり各フロアもかなり広い。

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寝巻き用のTシャツ7.99ドル(2枚買うともう一枚無料で計3枚)他、薄手の長袖シャツ、薄手のパーカー、つっかけ用の靴などを購入。

ちなみにH&Mの近くにユニクロもある。

 

そのままピットストリートをかなり南下して来てしまったため、観光ルートの最終地点になっていたダーリングハーバーには向かわず、ハイドパークの南端に位置するミュージアム駅から帰宅の途につく。

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初めてのシドニー観光 その1

学校最初の一週間は観光して回る余裕もなく、ちょっと学校の周りをぶらつく程度だったが、最初の週末が来て少し余裕が出て来たのでシドニー市内観光に出かけてみた。

 

土地勘が全く無いのでこちらのサイトを参考にド定番オペラハウスを起点に徒歩でCity内を散策するプランにしてみた。

https://touch.allabout.co.jp/gm/gc/19960/

(ただし、このサイトに書かれている無料バスは現在廃止されているので注意)

 

シドニーは比較的治安が良いと言われているとおり、学校の周辺や行き帰りで心配になる様な状況は殆ど無かったが(ちょっとジャンキーぽく見えるホームレス風の人が結構いるので近くを通る時は少し身構えてしまう事はある)、日本でのようにスマホの地図みながらウロウロ、というのはさすがにあまり好ましくないだろうと、ポイントポイントを紙の地図で事前に確認し大まかなルートを頭に入れて行動するようにしてみた。

 

電車をサーキュラーキーで降りると出口を出てすぐフェリー乗り場があり、なかなか気分が盛り上がる。

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サイトの通り王立植物園から絶景ポイントのミセスマックォーリーポイントに向かおうとしたが道を間違えていきなりオペラハウスの正面にきてしまった。早々のオペラハウスとご対面だが写真などでよく見る角度と違うので印象が少し異なった感じ。表面もオフホワイトでツルツルのイメージだったが、実際はクリームがかった色で表面も凸凹の模様がある。

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オペラハウス正面にきてしまったので、当初の予定とは逆方向でミセスマックォーリーポイントを目指す。ミセスマックォーリーポイントは小さな湾のようになったオペラハウスとは反対側に位置するため結構歩く。オペラハウスとハーバーブリッジが一望できて確かに良い景色。

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ひとしきり絶景ポイントから写真を撮り、次の目的地ロックスを目指す事にするが、ルートが逆方向のため、非常に遠回りになってしまった。

ドメインを抜け、王立植物園の脇をひたすら歩いていたら行きすぎてセントメリーズ大聖堂の所まで来てしまった。

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気を取り直してサーキュラーキーまで戻りロックスを目指す。

 

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ロックスに向かう途中の小道から望むハーバーブリッジ。なかなか風情がある。

 

ロックスにある植民地時代に囚人がノミと金槌だけで巨大な岩壁を掘り貫いたというアーガイルカットのトンネル。トンネルというより橋の下といった感じで知らないと気づかず通り過ぎてしまいそう。

普通に道の両サイドに路駐の車がびっしりだし。

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壁をよく見ると無数の引っかき傷があり、これを本当に手で掘ったのかと思うと驚くばかり。

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 スタート時間が3時頃と遅めだった事に加え、遠回りのルートをのんびり歩いて回ったのでここまでで既に7時近く。日没までに帰りたかったので(日没時間は8時10分頃)、アーガイルカットを抜けた所から上がった所にあるシドニー天文台まで行って本日の観光は一旦打ち切りにしようと思ったら天文台のある高台に登る階段が工事で閉鎖されていた。いったん来た道を戻り高台に登るルートもあったのだが時間が迫っていたため断念。(後日知ったがこの工事中階段の先に車が高台に登れるスロープ状の道があり、そこから歩いて登ることが出来た)

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聞いていた話と違う点(ホームステイ編)

オーストラリアに語学留学するにあたり、聞いていた事とだいぶ異なる点があった。

先ずはホームステイでの生活に関する部分。ただし、これはホームステイ先の家庭によって大きく異なるのかもしれない。

 

1.オーストラリアでは水が貴重なので食器を洗っても水ですすがない

 

まったくそんなことは無く、すすがないどころか水を流しながら洗っている。

 

2.シャワーの利用もうるさく利用時間も1日一回15分等制限される

 

元々シャワーしか使わず、利用時間も10分程度なのでこれは大きな支障にはならないと思っていたが、ホームステイ先の家族は子供を風呂に入れるのにジャクジーを使って毎日盛大に水を使っている。

シドニーは今真夏で非常に暑いので1日複数回シャワーを使っても文句を言われなそうなのはありがたい。(まだ複数回使った事はないが)

 

3.インターネット接続は従量制で、ホームステイ先でインターネットを使う場合週単位で利用料を払い、かつ、データ量の利用制限もある

 

日本では定額制に慣れていて、すべて従量制で賄うとすると月にどれくらいのデータ量が必要になるか分からなかったので、プリペイドSIMの契約内容をどうするか、とも相まって、気になっていた部分。

これは後で間違いだったとかがあると困るので繰り返し確認したが、家でのインターネット接続は無料で使わせてくれて、データ量の制限も無い、との事だった。ホストファザーの職業がITアナリスト、という事で他の家庭よりIT関連の環境が整っているのかもしれないが、子供たちも普通にYouTubeを見たりネットゲームをやったりしているので、少なくとも従量制で凄い課金が来るような環境では無い模様。

 

4.オーストラリア人は早寝早起き

 

ホームステイ先の家族に至ってはまったくそんな事はない。今真夏で日没が8時過ぎという事もあり、ホストファザーが仕事から帰って来てから近くの公園やビーチに遊びに行き、8時過ぎに戻って来てから夕食、というのもしばしば。

平日は皆まだ起きて来ないうちに一人で朝食を済ませ出てしまうので何時に起きてきているか分からないが朝8時にはまだ起きてきていない様子。それでもホストファザーは6時前には家に帰ってくるような感じで、それでそれなりの生活レベルを保っているのだから、日本ではちょっと考えられない。

 

5.オーストラリアの家には網戸が無く、窓を開けていると虫が入り放題

 

しっかり網戸が付いていて安心した。

これは噂通りでエアコンは付いていないため、網戸で虫を気にすることなく窓を開け閉めして温度調節できるのはありがたい。

というか、それが出来ないと相当困るだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Opalカード

シドニー滞在には必需品のOpalカード、これ一枚で電車、バス、フェリーに乗れてなおかつ乗る時間帯や曜日により割引があったり、1日の利用金額の上限があったりと何かとお得になっている。

この割引などの適用条件、結構複雑なのでそれらの説明は他のサイトに譲ることにするが、割と大きな変更が昨年2016年9月にあって、週8回以上乗るとそれ以上は無料になる、というのが半額に改定されているのにこの情報が載っていないサイトが多いので注意。(同様によく見る情報のシティ内無料バスもジョージストリートの工事に伴い廃止になっている。)

改定の理由としては、短い最低金額期間を立て続けに乗っては降りを繰り返しその後長い距離を無料で乗る、という裏技を使う人が続出したから、という事だが、そんな裏技とも言えない誰でも思いつきそうな事に何故最初から対応しなかったのか不思議。

 

このOpalカード、カード自体は無料で「○○ドルチャージ」という形でコンビニなどで購入でき(何故か駅では買えないらしい)、専用のアプリで利用状況の管理などが出来るのだが、何故かチャージ有りで購入してもチャージ金額に反映されない。

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これは再度チャージした時も同じで、どうも一回利用しないと反映されないノンビリオーストラリア仕様のようだ。

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Opalカードは写真のアプリ「Opal Travel」かOpalカードのWebサイトにログインする事で管理ができ、再チャージ(Top Upと言う)や利用履歴の確認はカード番号を入れればできるのだが、紛失時の利用停止、残金保証や自動チャージはユーザー登録をしないと利用出来ない。

 

このユーザー登録、最初どこからやれば良いか分からず暫し悩んだ。Opalカードのサイトにスマホでアクセスするとユーザー名パスワードかカード番号を入れるだけのログイン画面に飛ぶのだが、カード番号を入れても出来るのはチャージと利用履歴の確認のみ。

「ユーザー名を忘れた時」というリンクは出てくるが「ユーザー名を作成」というリンクは見当たらない。(ちなみに「ユーザー名を忘れた時」のリンクをクリックすると「登録時に送ったメールに書かれてるからそれを見ろ」とつれないメッセージが表示されるだけ)

 

ユーザーを作るにはフルバージョンのサイトに行かねばならないのだが、これがまた分かりづらい。

"I have an Opal card"と書かれたところに

"Register my Opal card to protect my balance"という項目があるのでここをクリックするとユーザー作成のステップに入れる。

日本のサイトにだと「ユーザー作成」が先ずあって、ユーザーを作成してできる事、として「(紛失時に)チャージ残高を守る」と言った機能が提供される、というのが普通の感覚だと思うので、ここからユーザー作成が出来ると最初気づかなかった。

 

ユーザー作成の途中で自動チャージの機能を有効にするか、という項目(デフォルト)があるのだが、それ程長期間滞在する訳では無く、帰国間際でチャージされてしまうのも嫌なので(自動チャージは最低40ドルで残高が10ドルを切ると自動チャージされる。チャージ済み金額の払い戻しは簡単では無い模様)、自動チャージはオフにして進む。一旦オンにしてオフにする方法がまた分からないと嫌、という事もあり。

自動チャージは最低40ドルなのだが、案の定アプリやログインしたサイトでどこからオン(オフ)に出来るか分からない。

乗り降りの時に変な表示が出たりとか、その際ちゃんと処理されているのかアプリを見ても即時反映されない、とか信頼性に不安があるが今のところ支障なく使えている。(昇降時にタップを忘れるとその区間の最大料金が掛かる、となっているので乗り降り時にエラーが出て、即ステータスが確認できないのはちとハラハラするが)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マネパカードの話

今回、1ヶ月のオーストラリア留学をするにあたって結構どうすべきか悩んだのが現地でのお金の管理。

現金はそんなに多く持っていられないのでカードを活用する事になるが、手持ちの現金が無くなったら調達できる手段もいくつか用意しておかねばならない。

 

現金の調達手段としては

1)日本円を更に持っておき現地で両替

2)クレジットカードでキャッシング

3)国際カードで外貨引き出し

4)デビットカードで外貨引き出し

5)海外トラベルプリペイドカードから外貨引き出し

といった手段があるが、比較的安全な現金交換方法だったトラベラーズチェックが入手できなくなってしまった今、これらの手段で現金を調達できるようにしておかねばならない。

 

今回は初めて海外トラベルプリペイドカードと言われるマネパカードをメインの手段として試してみる事にした。

その他、利用停止にしたデビットカードと今回渡豪のために作り残高ゼロのままにしてある新生銀行の国際キャッシュカードをいざという時のためのバックアップとして分散保管。どちらもインターネット経由で有効化や振り込みが出来るので海外で無一文、という状況は避けられるはず。

 

海外トラベルプリペイドカードとしてはマネパカードの他はキャッシュパスパートというものがメジャーなようで最近ずいぶん一般化してきているらしい。

 

キャッシュパスポートは申し込むともれなく予備のカードも発行されるらしく、それもいいかと思ったのだが、結局予備カードの管理をどうするか?という問題は残るので(使わない予備のカードは利用停止状態にして別で保管、といったことはできない模様)、それよりも両替手数料が格段に安いマネパカードを選択した。(他のカードが大体5%くらいのところマネパカードは0.7%。正直この時点で比較にならない感じ。FX口座を使うともっとセーブできるようだが今回は間に合わなかったので見送り。)

 

マネパカードを申し込むと口座開設した書類が一週間後位に送られてきて、さらにそれから一週間くらいでカードが送られてくる。申し込みの説明を見ると一週間で届くように読めるので注意が必要。

 

利用するには事前に日本円を振り込んでおき、自分の好きなタイミングで両替しカードにチャージを行う。この処理は全て専用の会員サイトから実施可能。

 

この会員サイト、初めてログインした時に促される初期パスワード変更画面がバグっていて、パスワード変更しようとして初期パスワードを入れようとしても通らず、新規のパスワードもいれられず、で一度ログアウトしたらサイトに入れなくなってしまった。

翌日サポートに電話して調べてもらったら既にパスワードが変更された状態になっていたらしい。

その時点では入金すらしていなかったのでパスワードをリセットしてもらっただけでどうという事はなかったが、これが既に海外にいる状態で、かつそれなりの金額が入金されていたとしたら、と思うとゾッとした。

 

会員サイトのバグの件があったので一抹の不安があったものの渡豪後は問題なく使えている。マネパカードは外貨引き出し用のキャッシュカードとしてだけでなく、クレジットカードとしても利用できるのだが(ブランドはマスターカード)、噂どおり、スーパーでもどこでもクレジットカードが使えるので、最初に思っていた外貨引き出し用ではなく、そのままショッピング用メインクレジットカードとして使っていても良さそうな感じ。

マネパカードで唯一難点に感じたのがATMで引き出す度に手数料が200円かかる点で、引き出し金額と頻度をどうするか悩みどころだったのだが、ショッピングでそのまま使っている分にはその心配も無しだし、お金の出どころをまとめた方が管理も楽になる。

 

ショッピングをする度に利用があった旨のメールが来るのも安心できてなかなか良い。

ただし利用内容はサイトに入らないと確認できない。早くアプリで両替やチャージ、利用の確認などが出来るようになれば良いのだが。

 

ちなみに紛失時の対応だが、そのサイトから利用停止の設定をする前提になっており、「サイトが使えない時に」サポートにメール、となっている。クレジットカードのように専用のコレクトコールがあるどころか、電話で停止対応も出来ないとしたら海外で利用するためのカードとしてはサポート体制どうなのか?と思わずにはいられない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校初日 その2

構内ツアーで各階を回ってそのまま流れ解散的にランチタイムに。午後からいよいよ初日の授業が始まる。

午後の授業開始までそれ程時間が無いのと食欲もあまりなかったので朝下見した寿司バーで手巻き寿司を二本購入。サイズはちょうど日本のコンビニの太巻き寿司くらいの大きさで一本2.5〜4ドル程度。ちょっとだけ割高といったところか。

ツナサラダとアボカドキューカンバーを購入。

味はなかなか美味しい。強いて言えばノリの風味が微妙に不思議な感じがしたくらいか。

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午後の授業は13:00からで10分前位に行ったが誰もいない。一辺最大4人掛けのテーブルがコの字型に置かれているが結構教室いっぱいいっぱいな感じ。

 

程なくして他の生徒たちがバラバラと教室に帰ってきた。殆どが20歳前半くらいに見えみな若い。全員で10名程度。

誤算だったのが元々日本人の少ない学校をという事でこの学校を選んだのだがクラスメートに自分の他二人日本人がいた。まあ、こればかりはツキもあるので仕方がないと諦めるしかないか。

他の生徒はスペイン人、ブラジル人、フランス人、トルコ人、といったところらしい。

 

先生は50がらみの元気のいいオージーのオバちゃん、といった感じ。(実際はイギリス人だった)

出席を取りながら自分が初日だという事に気づき「どこから来たのか」とか「今どこに住んでるのか」など聞かれるままに自己紹介をさせられる。何か何でもなし崩し的に物事が進むのがオーストラリア流なのか?という気がして来ている。

 

最初の授業は「効果的なプレゼンとは」というものだった。

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どうも隔週で5分間プレゼンをやるらしいのだが今週がその週に当たってしまったらしい。

準備に1日しか当てられないのはなかなか厳しい感じ。

午後の授業は一時限90分のみで2:30に終わったが流石に疲れたのでどこにも寄らず帰宅する事に。

 

とにかく真夏のシドニーは暑くて水分を半端なく取るので、なるべく安くミネラルウォーターを手に入れるべく帰り道でスーパーへ。

Riverwood Plazaというところにオーストラリアで一番メジャーなスーパーというWoolWorthが入っている。

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ミネラルウォーターは普通に買うと一本4ドルするものがまとめ買いだと6本で4ドル。これなら許容範囲。 その他、日本から持ってくるにはかさばるバスタオルやボディーシャンプーといった身の回りのもののもついでに購入。ボディーシャンプーは日本でも使っていたAXEと同じものがLYNXという名で売っていたのでこちらを購入。値段は6.25ドルで日本で買うのと大差ない値段?

バスタオルはいかにもな感じでごっついがこちらの洗濯機にも負けなそう。

オーストラリア土産で定番というTimTamもみつけたのでこれも取り敢えず一袋購入。

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学校初日 その1

突然ホームステイ先の都合で1日ビジネスホテル滞在を余儀なくされたり等予想外の事もあったが、今日からいよいよ登校開始。

 

登校初日はクラス分けのテストがあるので通常より早く8:15に集合。「時間厳守」と言われていたが、朝の電車がどれくらい時間通り動いているのかわからないので時刻表で30分以上早く着く電車に乗るべくホームステイ先を出る。

7時前ですでに明るいがちょっと肌寒いくらいで歩くには丁度いい。こんな感じの明るさ。

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駅に着くとそれなりに利用客はいて電車もまあまあ混んでいる。といってもギリギリ座れなかった、程度の混みよう。

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特に電車が遅れる事もなく定刻通りにCentral駅に到着。随分早く着いてしまったので暫く学校の周りを探索する。

セブンイレブン

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 マクドナルド。

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 学校近くのUniversity of technology 

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寿司バー?

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8:00になったので学校にもどるがまだ開いていない。そうこうしているうちに同様に今日が初日と思われる他の生徒も集まり始める。8:15をちょっと過ぎたところで受付の人が出て来て入り口の鍵を開けてくれる。「8:15集合、時間厳守」で8:15(ちょっと過ぎ)に入り口が開く、というのは日本の感覚とは少しズレているが、外国としてはまだマシなほうか。

 

受付を済ませてオリエンテーションを行うロビーに通される。ここ、学校のパンフレットでは「学生憩いの場所」みたいに上手に写真に撮られて使われているが、教室フロアではない1Fにあり、実際は生徒にはそれ程利用されていない感じ。

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受付時に渡された書類に必要事項を書き込み受付に再度持って行くと試験用紙を渡される。

時制や態、正しい単語などを二択で正解を選ぶ文法問題が50問程度と、ライティング問題として「場所」について

・どこにあり

・いつ行って

・自分にとってどんなところか

といった内容で150〜180文字で書け

というものが出題された。

 

文法問題は最後の10問程度ちょっと悩むものがあったくらいでレベルとしては高校英文法程度。ライティングは渡豪前にIELTSを受けていなかったら面食らったと思うが、試験対策でやったのりで適当に書いた。

 

テストと言ってもロビーでみな思い思いの場所でやっている。全員で30〜40人といったところか。

他の生徒を見渡してみると、「日本人は少な目でヨーロッパが多い」と聞いていた通り日本人らしき人は少な目。

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一通り仕上げて受付に持って行くと、続いてスピーキングのテストをやるので名前を呼ばれるまで待てと言われる。ほぼ一番乗りで回答を持って行ったのでスピーキングテストも早々に呼ばれる。

 

テストをしてくれる先生はヒュー・ジャックマンメル・ギブソンを足して2で割ったようななかなか渋い感じ。(そう言えば2人ともオーストラリア出身俳優。オーストラリアスタンダードな顔?)

 

**訂正**

後で調べて分かったがメル・ギブソンはアメリカ生まれで12歳でオーストラリアに移住してきたとのこと。

また、この先生はオーストラリア人ではなくカナダ人だった。

**********

 

スピーキングテストは個室に通され、自己紹介を通して、どんな目的でこの学校に来たか、学校を終えた後に何をしたいか、と言った質疑応答がなされ、それと並行して筆記テストもこの先生が採点していく。(筆記テスト用紙にgrammerとかvocabulary とかのチェック箇所がありその先生がインタビューしながらAとかA+とか書き込んでいた。)

 

申し込みの時は一般英語のGeneralコースとして申し込んでいたが、プレゼンなどもやるGeneral Plusというコースの方が良いのでは?と言われそちらのコースを選択する事に。クラスのレベルはupper intermediate との事。文法は殆ど出来ていたはずでライティングもそれなりには書いたつもりだったのにupper intermediate とはやはり会話力がヨーロッパ系の生徒より弱いのか?とちょっとガッカリしたがこの学校では上から二番目だったらしい。(一般コースとしては、だが。この他、IELTSやケンブリッジ対策用のアカデミックコースや、発音専門コースやサバイバル英語コースといった変わり種のコースがある)

 

全員のスピーキングテストが終わった後オリエンテーションをやるからそれまで好きにして良いと言われ個室を退室。外に出ていっても良いと言われたが睡眠不足もあってそんな気になれないのでそのままロビーでウトウトしながら待つ事に。

 

1時間ほど待ったところでテキストブックを抱えたヒュー・ギブソン氏が登場しオリエンテーションが始まる。このメル・ジャックマン氏、ただの先生ではなく、学校の偉い人だったらしい。

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学校の説明がざっとなされた後二組に分かれて構内ツアー。五階建ての建物中三階を除いて学校の施設になるのだが、受付とロビーのある一階を除き各階はロの字の廊下の左右に教室等が配置されているような構造で、廊下が狭く微妙に曲がりくねっていることもあり迷路の中にいるような感じ。

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 (学校初日 その2に続く)