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etaurusのブログ

オーストラリア語学留学体験記

プリペイドSIM購入

学校はCentral駅から歩いて10分もかからないところだが事前にGoogle Street Viewで確認済みだったこともあり全く迷うことなく到着。Google Street Viewは非常に便利な機能だが初めて見る感激、というのが薄れるのは少々勿体ない気もする。Google Street Viewでの写真よりだいぶくたびれて見えるのも残念ポイント。いちいち補正をしているとも思えないのだが。

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今日は日曜で学校は休みのため場所だけ確認して早々に立ち去る。シティに来たついでに行こうと思っていた携帯ショップに向かう。プリペイドSIMは値段の安いプランも豊富で留学生やワーホリの人達にも定番のOptusで良いかと思っていたので、学校から一番近いWorld Square Centre のOptus shopに行った。

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店に入ると、店員らしき人が2人、どちらも接客中で暫し対応が完了するのを待つ。日本のドコモショップのように対応待ちの札がある訳でもなく、他に店員が出てくる訳でもないのに、対応待ちの客がだんだん増えて来て、心なし順番待ち客同士ピリピリした感じが。狙っていた店員が前の客の対応が終わったところを見計らって若干フライング気味に声をかける。

 

現在、Optusで提供しているプリペイドプランは、1日単位で何日分、と購入するパターンと、28日間データ量いくら、で買う2パターンの模様。

あまり使わないのであれば1日単位で購入する方が安く上がりそうだが、どれくらい使う事になるか見当がつかないので28日間いくら、のパターンにする事にした。このパターン、現在容量二倍キャンペーンをやっていて、追加無しで3GBが6GB(30ドル)、6GBが12GB(40ドル)、8GBが16GB(50ドル)となっていた。ホームステイ先や学校で制限なくWIFIが使えるのであれば、日本では月2GBで間に合っていたので30ドルのパックでも十分なはずなのだが、40ドルのパックからは日本を含む一定の国への国際電話が無制限(!)というオプションがついていたので40ドルのパックを選択。

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事前に決めていたので、店員に「40ドルのパックちょうだい」と伝える。事前に調べた情報ではSIM自身の代金=2ドルは請求されない、とのことだったのだが、「別に2ドルは頂きます」と事前に言われてしまった。

また、今回プリペイドSIMを利用するために、渡豪前にドコモのiPhone6s plusをSIMロック解除したのだが、国内では別のSIMを用意しない事には本当に解除出来たのか分からず一発勝負になっていた。

契約書を作っている時に「以前海外でSIMを使えた実績があるのか?」と聞かれたが今更引く訳にもいかないので「大丈夫なはず」と答えたところ「じゃ、自己責任で」みたいな事を言われそのまま手続きを進める。セッティングはしてくれる、と言うのでOSの言語を英語に変えて渡すとSIMを取り替えただけで何をした訳でもない様子。暫くするとOptusからSMSが送られてきて、それを見た店員「これで終わり」とiPhoneを返してきた。「何か確認しないの?(電話かけてみるとか)」と聞いてみたがSMS来てるから〜、と。

SMS来ててもデータ通信までちゃんと出来てんのか分かんないんだけどね、と思いながら自分で確認すりゃいいか、と思いチェックしたら案の定データ通信が出来ていない。一緒あれ?!と思ったがこちらに到着した時不用意に馬鹿高いワンデイパケが有効にならないようにとデータ通信をオフにしていた事を思い出しオンにしたらあっさり繋がるようになった。これで一安心。

試しに「かけ放題」という日本への国際電話をかけてみる。国際電話になるが連絡先から普通にコールしてみたら国番号等をつけるダイアルアシストを使うか?と聞かれたので「はい」を選びコール。この機能はどこを見て有効になっているのだろうか。

プリペイドプランの国際電話などの追加サービスはextras creditというところに金額がチャージされその金額分使える形になるようだがこの「かけ放題」はシステムが追いついていないのか金額が入っていて、使っても減らないという処理で使い放題を実現している模様。

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ともかく、めでたくiPhoneが使えるようになったが、スマホが使えないまま海外の街を行動する、というのはなかなかストレスの溜まる状況だった。いざとなればドコモのワンデイパケを発動すればその場で使えるようにはなったのだが。

 

 

 

 

 

 

電車にチャレンジ

18歳の高校生長男に招き入れられて家内を簡単に案内してもらう。一階はダイニングとリビング併せて20畳程か。二階にベッドルームが4つ。案内された部屋は6畳ほどの部屋の真ん中にセミダブルサイズのベッドがおかれたシンプルな部屋。f:id:etaurus:20170116214415j:image

外は暑かったが部屋に入ると風も通って日中でも過ごしやすい。シドニーではクーラーのない家庭も多いと聞いていたが、なるほどこれなら必要ないかもと納得。

 

ホストファザー・マザーは外出していて夕方まで戻らないとのことでしばし長男君とお話。年の離れた妹(7歳と3歳)の昼食の世話とかしながら将来は南米に行きたい、と語る彼は日本人の18歳と比べるとずいぶん落ち着いた感じがした。(後で分かったことだが、ホストファミリーは5年前に南米から移住してきたのだそうだ。)

 

荷ほどきを大体済ませたので、明日から始まる学校への通学路の下見に行くことに。最寄りの駅はRiverwoodというところで、学校のあるCentralまで電車で20~30分とホームステイとしてはそれ程遠くは無いのだが、ホームステイ先から駅まで歩きで20分くらいかかるので結局ドアツードアで1時間程度。真夏のシドニーの日中に20分歩くのはなかなかしんどい。道中で500mmのミネラルウォーターを飲み切ってしまった。スーパーで安くミネラルウォーターをまとめ買いしておくとしても、何本も持ち歩けないので高い水分問題はどう解決すべきか悩みどころ。。。

やはり改札はなくOpalカードをタッチするためのポールが何本かたっているだけ。

Opalカードをタッチすると"please retry"と表示されたのでもう一度タッチしてみると「既にtap on済み」と表示され意味不明。

(Opalカードでは入る時はtap on、出る時はtap offと言うらしい)

よくわからないが周りに駅員もいないため、出る時に何か問題が出たらその際対処する事にしてそのままホームへ。

 日曜の日中で本数が少ないところに加え、ちょうど電車が行ってしまったところだったため、次の電車が来るまで30分くらい待たされる。

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利用している路線が空港に行く路線だからか日曜日中なのに結構混んでいる。とは言っても席に座れないほどではなく、2階席に着席。社内アナウンスもそれ程なく、下手をすると次の停車駅を知らせる掲示板もなかったりするような話を聞いていたが、停車駅の表示掲示板は常に止まる駅を順にテロップで流しつつ、次の駅を表示する、というなかなか気の利いたスタイル。おまけに日本の電車顔負けに車掌がしゃべりまくる。

(これはどうも日曜の日中だったからなのか、平日ではそれ程でもなかった。車掌のキャラクターによるのかもしれない。)

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目的地のCentralは大きな駅なので特に問題なく降車。下調べしていた学校方面出口の改札を目指す。その改札があるのは古くからあるメインコンコースで、ちょっとイギリスのハリーポッター風駅にも似た感じ。ここには出口のゲートがちゃんとあり、Opalカードとタッチすると何も問題なくゲートが開く。あのエラー(?)はなんだったのだろうか。

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やっとのことでホームステイ先へ

ホームステイ先の都合で急遽ホテルに一泊となったため、エージェントの迎えは昨日で終了、今日はホストファザーが迎えに来てくれることに。

「到着日は何かと色々あるし、空港迎えは基本ありでお願いします」と言っいたのに、空港近くのホテルまでで終りとは、随分割高なお迎えオプションになってしまった。

 

エージェントから言われた迎え予定の時間に合わせチェックアウトしロビーで待っているとフロントのお姉さんから電話が来ていると呼び出される。電話に出るとホストファザーからで、友達をタクシーで行かせる事にしたから、その友達がホテル近くに来てもう一度フロントに電話するからそれまで待て、と。

 

が、これが待てど暮らせど連絡が来ない。

30分程経った頃フロントのお姉さんが離席している間に立て続けに電話が鳴る。が、なかなかお姉さんが帰って来ないので少々ハラハラしながら更に待つ事10分程。やっとお姉さんが帰ってきたので電話が来る予定になっており離席中に何度も電話が掛かってきたことを伝えると折り返しで電話してくれて、やはりその「友達」だった。

 

「友達がタクシーで」と言っていたのに連れて行かれたのは彼の車。ホストファザーから掛かってきている電話を渡されて確認したので間違いはなさそう、と車に乗り込み出発。見た目ちょっとコワモテで両腕手首までタトゥーが入っているのに加えて恐ろしく無口。なんとなく落ち着かないまま車で20分くらいで事前にgoogle mapで確認したホームステイ先辺りに到着するがこの「友達」家の場所を知らないらしく、通り過ぎてしまった。どんな「友達」だったんだろうか。。

 

再度その友達が電話を掛けて1ブロック程もどったところで小さな子供を抱いた若者が近づいてきた。ホストファミリーの長男だった。

やっとの事でホームステイ先にたどり着く事が出来た。f:id:etaurus:20170116083917j:image

 

 

 

 

 

 

シドニー初日 その3

夕食時まで部屋でのんびりしていたが食事にわざわざ出ていく気にもなれなかったのでホテルに併設されているステーキハウス(?)に行くことに。トランジット客を狙っているであろう10ドルステーキを注文してみる。

f:id:etaurus:20170115160410j:image早々にオージービーフを食べる事になったが値段の割はまあ食べられる、といった感じ。300グラムくらいだと思うが赤身でしつこくないからかそれ程お腹が減っていないと思っていたのにほぼ完食。若干硬くて筋張った箇所があり、こころなしかレバーっぽい味がした。ソースはグレービーのようなちょっと不思議なテイストだった。

 

ホテルに併設されているレストランにも関わらず部屋付は不可。サービス料とかどうなるのかと思いながら幾らか聞いたらメニューの値段ポッキリだった。ステーキステーキプレート10ドル、コロナビール8ドルで18ドル。やはり飲み物のコスパが悪い。

 

 

 

 

 

シドニー初日 その2

二、三時間ベッドで横になったら少し体力が戻ってきたので最寄り駅(Arncliffe という駅)近くのスーパーに買い出しに行くついでにホテルの周りを散策してみることに。

f:id:etaurus:20170114203332j:imageおそらくこの界隈で一番栄えているであろう駅前通りでこんな閑散とした感じ。

f:id:etaurus:20170114203502j:image駅の正面には何軒かファストフード店やカフェがあるにはあった。

ちらと覗いてみたらハンバーガーが確か8ドル程。やっぱりそんなに高いのか?

 

ついでに駅構内を探検。

構内と言ってもホームが2つだけの無人駅で改札も無い。改札代わりにOpalのポールがホームに向かう階段の麓に設置されていてここでタッチして入出場するらしい。

f:id:etaurus:20170114204134j:imagef:id:etaurus:20170114204206j:imageのどかな田舎の駅といった感じだがcityまで電車で20分程度の場所でこんな感じというのは少々驚き。

 

途中スルーして来た駅からホテルに帰る道沿いにあるスーパーに立ち寄り、軽食とジュース、水などを購入。海外ではどこもそんな感じだが小さなスーパーでは日本のスーパーのように簡単に食べられるような弁当や惣菜的なものは全く置いていない模様。

それほど食欲も無かったのでカットフルーツとマフィン、その他アイスコーヒーと水1Lを二本買って帰る。ちなみにこの水、冷えているのと冷えていないのとで値段が倍違っていたのにビックリ。

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シドニー初日 その1

今日からホームステイ先に直行する予定だったが直前にホストファミリーの都合が悪くなったと連絡があり急遽空港近くのホテルを手配してもらい一泊しなければならなくなった。

ホテル名にAiportと入ってはいるものの、空港から一駅離れたところにあり街の景色もなんとなく閑散とした感じ。

エージェントの車でホテルまで連れてこられてビックリ、入り口が裏口のドアのようなところ。

f:id:etaurus:20170114184207j:imageエージェントいわく、「ビジネスホテルみたいなところ」と言っていたが日本に裏口ドアしか入り口が無いビジネスホテルは無いんじゃなかろうか。

f:id:etaurus:20170114184228j:image建物の反対側に回ったら元は正面玄関だったと思われる閉鎖されたドアがあったのでやはり今のメインエントランスは元は裏口だったと思われる。

f:id:etaurus:20170114184707j:image部屋の中はビジネスホテルと考えればまあ普通。とはいえ物価の高いシドニーなので素泊まりでも100ドルはする模様。更にアーリーチェックインでプラス50ドル取られていたので泊まりだけで150ドル。加えてステイ先に行っていたら含まれていたはずの食事代として30ドル現金で渡されたので計180ドルの補填費用。エージェントは「ホームステイ先が払う」と言っていたが週300ドルほどのホームステイ費用のうち自らの都合とはいえ週の報酬の2/3程を補填しなければならないというのは本当なのだろうか。。

 

飛行機でろくに寝られなかったので暫く昼寝。

いきなりの予定変更でホテル滞在なんてついてない、と思ったが、ついて早々のんびり出来たのは却って良かったのかも?

 

 

初めての買い物

到着ロビーで迎えのエージェントと合流し、勧められるまま空港の売店でOpalカードを購入。

ちなみにOpalカードはSuicaの様なチャージ式の交通カードで電車やバス、フェリーで使えるもの。


ちょっと強面の店員のお兄さんに"Opal card, 50 dollars please. "と伝えると"How many?"と聞かれたので、意味わからんという顔をしたら"only one?"と聞かれ直された。購入枚数を聞かれたのか、と思いつつ、チャージ式のプリペイドカードを複数枚買う意味って??と未だに疑問。


支払いの際、既にオーストラリアドルをチャージしてあるマネパカードをクレジットカードとして使う方法を試してみる。


支払いはクレジットカードで、と伝えるとレジに置かれた端末を指差されるが使い方が分からない。使い方が分からない、と店員に伝えると下のスリットにカードを差し込めと言われる。

カードを差し込むと端末上部の液晶に1〜3で支払い種別が表示されるので3のcredit cardを選択。

1.は銀行口座から直接引き落とされるdebitみたいなsavingというものだったと思う。2はdebit?

マネパカードはショップでの支払いはクレジットカード扱いになるという事だったので3を選択。

選択しても何も反応しないので???という顔をしていたら「PINを入れろ」とお兄さん。PINを入れてエンターボタンを押したら処理中画面になって、暫くして支払い完了。(ちなみに支払い後程なくしてマネパカードから利用があった旨のメールが届いた)


なお、オーストラリアではクレジットカードの利用手数料を店舗が代金に乗せても良い、となっていると聞いていたのでそれもどうなるのかと思ったら50ドルの購入に対しCard surcharge という名目で75セント付いていた。

元々事前にチャージした外貨引き出し用と思って手配したマネパカードだったが、スーパー等での少額支払いでもクレジットカード払いが一般化しているというオーストラリアではどちらの利用方法が良いのか判断が難しいところ。マネパカードはATMで外貨を引き出す度に200円程度の手数料がかかるし。利用頻度にもよるが、その程度の上乗せなら現金を沢山もつよりクレジットカードとして利用した方が良い気がしている。